
カナダ物流大手Bison Transport、シカゴでTesla Semiの実運用テストを開始
カナダの物流会社Bison Transportが、米シカゴ周辺で自社ドライバーによるTesla Semiの実運用テストを始めました。初期の運転者評価は良好とされていますが、試験台数や期間、走行ルート、カナダでの導入計画は公表されていません。
出典:Drive Tesla CanadaModel 3・Model Yなどの車種、購入、整備と安全のニュース。海外の仕様と日本の提供条件を分けて確認します。

カナダの物流会社Bison Transportが、米シカゴ周辺で自社ドライバーによるTesla Semiの実運用テストを始めました。初期の運転者評価は良好とされていますが、試験台数や期間、走行ルート、カナダでの導入計画は公表されていません。
出典:Drive Tesla Canada
Teslaは米国のCybertruck向けフロントガラス補償について、月額料金を35ドルから25ドルへ引き下げると契約者へ案内しました。新料金は2026年10月1日以降の初回請求から適用され、年1回の無償交換や小傷・小さな亀裂の修理回数など補償内容は変わらないとされています。
出典:Teslarati
Teslaは香港とマカオの注文ページに、装備を簡素化したModel 3 RWDを追加しました。価格は香港が20万5,000香港ドル、マカオが25万2,000マカオ・パタカで、WLTP航続距離572km、最高充電出力175kWなどの仕様を公式ページで確認できます。
出典:Drive Tesla Canada
Teslaは欧州の左ハンドル市場で、Model 3 RWDのWLTP航続距離を534kmから572kmへ引き上げました。バッテリー容量の変更ではなく、新しい18インチホイールと低転がり抵抗タイヤによる改善で、英国など右ハンドル市場と日本への適用は確認されていません。
出典:LcS Tesla
Terra Chargeは、日本で2028年度からNACS対応充電器を導入し、2033年度末までに全国2,500口へ広げる計画を発表しました。商業施設、幹線道路沿い、宿泊施設などへ順次設置し、普通充電器の開発も検討します。設置場所、出力、料金、Tesla車での利用条件はまだ公表されていません。
出典:Terra Charge公式発表
米国の2026年1〜6月新車登録で、Tesla Model Sは6,876台と前年同期比64%増、Model Xは10,575台と62%増になりました。S&P Global MobilityのデータをDrive Tesla Canadaが報じたもので、生産終了前の駆け込み需要が背景とみられます。一方、Model 3とCybertruckは減少し、Tesla全体は1.3%減でした。
出典:Drive Tesla Canada
Tesla Model Yが、Focus2Moveの2026年1〜7月世界販売ランキングで首位になりました。前年同期比は19.6%増で、Toyota Corollaを上回っています。集計は162カ国の公的な登録データを統合したものですが、同社の公開表は販売台数を示しておらず、Teslaの納車実績や各国統計と単純比較はできません。
出典:Focus2Move
Tesla Model Yが、JATO Dynamicsの2026年1〜6月の日本国内新車登録データで、外国車ブランドの車種別首位になりました。EVに限らない外国車全体で半期首位となるのは初めてで、47都道府県のうち19都府県でも1位、38都道府県で5位以内でした。ただし公表記事は登録台数を示しておらず、JAIA統計とは集計方法が異なります。
出典:Response.jp
Teslaは車載Grokの対応範囲を広げ、経路案内に加えて電話、音楽の検索・再生、温度調整、グローブボックス操作などを音声で実行できると公式サポートで案内しました。著名X投稿では2026年サマーアップデートを受信したModel Yでの動作例も確認できます。利用にはAMDプロセッサ、車両ソフトウェア2025.26以降、プレミアムコネクティビティまたはWi-Fiが必要で、日本での新コマンド提供は未確認です。
出典:Sawyer Merritt(X)
Tesla Semi公式Xは、米ネバダ州の新しいSemi工場の開所式を2026年9月24日に行うと発表しました。工場ではすでに量産立ち上げが進んでいるため、今回の日付は生産開始日ではなく正式な披露イベントです。海外報道によると、施設は約170万平方フィートで、フル稼働時に年5万台を想定して設計されていますが、現在の生産ペースは公表されていません。
出典:Tesla Semi公式X
Tesla Chargingは、Supercharger設置場所を選ぶ投票の前季当選地点として北海道のニセコを発表しました。Tesla公式ページでも「Niseko, Japan」を当選一覧に掲載し、今後のSupercharger設置地点の一つになると説明しています。ただし、具体的な所在地、開設日、充電器数、最大出力は未発表で、現時点では利用開始を示す案内ではありません。
出典:Tesla Charging公式X
Teslaは米国のCybertruck価格を改定し、Dual Motor AWDを6万9,990ドルから7万4,990ドルへ、Premium AWDを7万9,990ドルから8万4,990ドルへそれぞれ5,000ドル引き上げました。Cyberbeastは9万9,990ドルで据え置きです。著名X投稿をTesla公式注文画面と海外報道で確認した米国限定の情報で、日本発売や国内価格を示すものではありません。
出典:Sawyer Merritt(X)
スウェーデンで労使紛争に伴う電力接続の阻害措置が解除され、Teslaは建設済みだった20拠点・計264基のSuperchargerを順次稼働させ始めました。最初の8基はファルシェーピングで8月19日に開設。日本の充電網に直接の変更はありませんが、充電設備は建設だけでなく系統接続や保守体制にも左右されることを示す事例です。
出典:Drive Tesla Canada
中国の市場監督当局は、車内の緊急機械式ドアハンドルが内装と見分けにくく、重大事故時の脱出や救助を妨げるおそれがあるとして、Model 3・Model Y・Model S・Model Xの計297万5,910台を対象とするリコールを公表しました。警告ラベルの追加と、事故後に窓を下げるOTA更新で対策します。中国向け措置で、日本の対象車を示す発表ではありません。
出典:中国 国家市場監督管理総局
中国の市場監督当局は、運転支援中の視線逸脱を知らせる仕組みが不十分として、中国製Model 3・Model Yの274万642台を対象とするリコールを公表しました。ステアリングのトルク監視に車内カメラ監視を加えるOTA更新で対策します。中国向けの措置であり、日本で同じ更新が行われるとの発表ではありません。
出典:中国 国家市場監督管理総局
Teslaは、電動トラックSemiの欧州向け仕様と発売情報を9月15〜20日のIAA Transportationで公開すると告知しました。欧州公式ページには航続約550km、最大800kW、MCS 3.2充電などが掲載されています。日本導入は未発表です。
出典:electrive
日本自動車輸入組合(JAIA)の2026年7月速報で、テスラの登録動向を示す目安となる普通乗用車の「その他」は1,990台でした。前年同月の1,018台から95.5%増えましたが、JAIAはテスラ単独の台数を公表していないため、推計として読む必要があります。
出典:EVsmartブログ
インドの公的車両登録データを基にした報道によると、Tesla Model Yの2026年7月登録は115台で、6月の38台から203%増えました。過去最高の月間登録ですが、台数の規模と日本市場への直接的な影響は分けて読む必要があります。
出典:Drive Tesla Canada